アバター導入方法 Step.2

この章ではUnityアカウントの作成方法を解説いたします。
既にUnityアカウントを作成済みの方はStep.3に進んで下さい。



Unity ID アカウントを作成

上記のリンクはウェブから登録を行うURLです。
画面の見方やデザインは殆ど一緒ですのでどちらからでも問題ありません。

UnityHubでサインインウィンドウが出たら「IDを作成」のリンクをクリックすると、アカウント作成画面に切り替わります。

または、GoogleかFacebookのアカウントでもサインインすることが出来ます。
メリット・デメリットは特に無いので、アカウント作成が面倒な方はGoogle等のアカウントでサインインしてもいいかもしれません。

パスワードの要件があり、少し難し目にする必要がある
  • メールアドレス:登録するメールアドレス。
  • パスワード:登録するパスワード。要件あり。
  • ユーザーネーム:いわゆるスクリーンネーム。なんでも良い。
  • フルネーム:本名である必要はないのでユーザーネームと一緒で良い。

これらを全て埋め、「プライバシーポリシーに同意」するチェックを入れればアカウントを作成出来ます。
下段のプロモーション広告はチェックを入れなくても問題ありません。

問題なければ「メールを確認」画面に切り替わります。
この状態で先程登録したメールアドレスのメールボックスを確認しましょう。

このようなメールが届いていたら中段の「Link to confirm email」をクリックし、登録完了画面に飛びます。

リンクが開かれると、GoogleのreCAPTCHA認証を求められるので「私はロボットではありません」にチェックを入れ「検証」に進みます。

問題なければ、サインイン画面に切り替わります。
「メールアドレス」と「パスワード」に先程登録した内容を入力します。

入力内容が問題なければ「Unity ID」の「マイアカウント設定」画面に切り替わります。これで登録は完了です。

では、UnityHub側に戻ります。

「メールを確認」ウィンドウの右下にある「続行」をクリックします。

すると、UnityHubの画面に戻りライセンス認証出来るようになります。

左側の「新規ライセンスの認証」をクリックします。

「新規ライセンスの認証」ウィンドウが開かれるので、

  • Unity Personal
    • Unityを業務に関連した用途に使用しません。

の順で選択します。
(上段の「前年度の総収益が~」は企業や個人事業用ですが、どちらを選んでも無料でライセンス認証出来ます)

この状態で「実行」ボタンを押して下さい。

ライセンスに「Personal」が追加されました。
これでライセンス認証は終わりです。お疲れさまでした。

次回「Step.3」ではUnity本体のインストール方法を解説していきます。

Step.3 ▶ Unity本体のインストール

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