アバター導入方法 Step.1

ここではVRChatにアバターを導入する方法を解説して行きます。
このステップでは導入に必要なソフトの解説等を行います。



Unity Hubの導入

VRChatにアバターを持ち込むにはUnityが必要になります。
そのUnityには様々なバージョンが有り、2017・2018・2019と過去の安定版も引き続きサポートされています。
現在VRChatでは「LTS版2017(2017.4.36f1)」を推奨しています。
しかし近いうちに「LTS版2018(2018.4.15f1)」への移行が行われる予定です。
そのため、複数のUnityバージョンを扱うにはUnity Hubの導入が必要不可欠のため解説していきます。

〔2020.04.19 追記〕
VRChatのアップデートにより「2018.4.20f1」が推奨となりましたので、設定手順を差し替えました。

Unity Hubのダウンロード

公式サイトから「Unity Hubをダウンロード」をクリックしてUnity Hubのインストーラーをダウンロードします。

「UnityHubSetup.exe」のダウンロードが完了したら起動します。

管理者実行しますので確認画面で「はい」を選択します。

セットアップ画面が起動したら、最初にライセンスの確認画面が出ますので「同意する」で次に進みます。

インストール先を聞かれますので、お好みの場所にインストールします。
※UnityHubおよびUnity本体のインストール先になります。後述のUnityプロジェクトファイルの作成先はプロジェクト作成時に指定します。

セットアップウィザードが完了したら「Unity Hubを実行(R)」のチェックを外さずにそのまま「完了(F)」をクリックします。

起動するとこのような画面になります。
この状態ではまだUnity本体はインストールされていません。
画面下、黒帯の右端にある「閉じる」をクリックします。

帯の内容が切り替わり「ライセンスを管理するにはログインする必要があります。」と出ますので「ログイン」をクリックします。

すると、Unityへのサインインウィンドウが開くのでUnityアカウントをお持ちの方はそのままアカウントにログインします。

Unityアカウントをお持ちでない方はそのまま次の「Step.2」に、
Unityアカウントをお持ちでUnityをインストールしてない方は「Step.3」に、
Unityをインストール済みの方は「Step.4」にそれぞれ進んで下さい。


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