アバター導入方法 Step.3

この章ではUnity本体のインストールについて解説を行います。



VRChat SDKのダウンロード

公式サイトにログインすると、左側のメニューにある「Download」をクリックします。

すると、各種ソフトがダウンロード出来る画面に切り替わります。

SteamやOculusのクライアントなどもここからダウンロード出来る

一番下の左側「Download SDK2」をクリックします。
現時点での最新版のVRChat SDK(通称「VRCSDK」)がダウンロードされます。
※SDK3はUdonを使用するワールド用なので使用しません。

執筆時点では「2020.04.09.10.48」となっている。

この.unitypackageファイルはUnityにモデルや画像をインポートするファイルを1つに凝縮したものです。

次に、その隣の「Download Unity」をクリックします。

開いたページの少し下にある「Current Unity Virsion」のリンクをクリック。

すると、下線の引いている場所に「VRChat SDK推奨Unityバージョン」が表示されています。
執筆時点では「Unity 2018.4.20f1」となっています。

Unity本体のダウンロードとインストール

先ほどの画面「Current Unity Vertion」の下にある「click here to install the current version of Unity via Unity Hub」のリンクをクリックして、インストール済みのUnitu Hubに推奨バージョンのUnityをインストールします。

ブラウザによって表示は異なりますが、Unity Hubを開くかどうか聞かれますので「Unity Hub を開く」をクリックします。

すると、Unity HubでUnityのインストール画面が自動で表示されます。
Quest対応のために「Android Build Support」のチェックを入れたままにしておくことを推奨いたします。
その後「INSTALL」をクリックすればインストールが開始されます。

ダウンロード中は文字がグレーで表示されますので、完了まで待ちます。

これでUnityHubに「2018.4.20f1」が認識されます。

以上でUnityのインストールおよびUnityHubの設定は終わりです。
お疲れさまでした。
次の章でVRCSDKのインポートとアバターのアップロードに取り掛かります。

Step.4 ▶ VRCSDKのインポート・アバターのアップロード

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